概要


用途


記事


比較


生分解性プラ 結晶性
PLA
化学式 化学式
比重

1.24

熱的性質

65

Tg(℃)

160~

Tm(℃)

特徴

生分解性

剛性

射出成形性

耐衝撃性

解説

サトウキビ、トウモロコシ、甜菜などから糖を抽出し、発酵させて乳酸を製造し、重合して高分子化する。自然界で微生物によって、最終的に水と二酸化炭素に分解される。

ポイント
  • 他の生分解性プラに比べ、分解性能が低く、コンポスト環境ではないとほとんど分解しない
  • PBATとのアロイ化によって剛性を調整し、農業用生分解マルチフィルムとしても活用
  • 結晶化しにくく、射出成形においては冷却温度を長くする必要有
使われ方

農業用マルチフィルム

採用理由

水分、酸透過性が高い、鍬ですきこんで土壌分解する(生分解性)

カトラリー

採用理由

バイオマス、生分解性

繊維

採用理由

バイオマス、生分解性

出典 三山㈱