オフィスで完結する、小さく、新しい資源サイクル
~乾式オフィス製紙機「PaperLab」~

使用済みの紙から製紙工程では水を使わず※1に新たな紙を生み出すPaperLabは、用紙の購入を減らすことで地球環境を守ります。
そして地球環境と社会を持続する取り組みに貢献します。

PaperLabを支える未来に続くコア技術「ドライファイバーテクノロジー」

ドライファイバーテクノロジーとは、繊維素材を価値あるカタチに変える技術です。
用途に合わせた繊維化や、結合、成形を行い素材の高機能化を実現します。
ドライファイバーテクノロジーを搭載したPaperLabでは使用済みの紙から、新たな紙をつくる機器です。

ドライファイバーテクノロジーの特徴
水を使わない※1衝撃力で繊維化を実現します。
<水を使わない繊維化の強み>
多様な素材を強力に繊維化
高速に繊維化
水溶性の素材にも添加可能


画像提供:エプソン販売(株)


PaperLabが提供するお客様の元での環境負荷低減

PaperLabでオフィス内の資源を再活用すれば、紙の原料運搬や製紙の流通で排出されるCO2を年間で約6.2t削減。※2※3
さらに、削減しきれないCO2排出量をエプソンが製品ライフサイクル全体でカーボン・オフセットを実施することにより、CO2排出量は「実質ゼロ」にしています。※4


画像提供:エプソン販売(株)



新たな木材を一切使用しません。PaperLabで作った紙の原料は100%古紙です。例えば、約7.9tの紙(A4コピー用紙:197.5万枚相当※5)を作るには、再生紙に古紙パルプが使用されることを考慮しても、85本の木材が新たな原料として使用されます。※6
使う水はほんの少しだけ。通常の紙を作るのに、木の生育段階も含めて7,759㎥※7の水を消費します。これは25mプール※8で換算すると21杯分以上。一方で、PaperLabが使用する水はわずか71㎥※9通常の製紙にくらべて1%弱の水しか消費しません。
また、近年法定雇用率がアップする中で、障がいを持った方々の働く場をご提供致します。詳細は導入企業様の事例をご確認ください。
https://www.epson.jp/products/paperlab/customers/

前提:それぞれ約7.9tの用紙にて算出、PaperLabによる紙の坪量は90g/㎡(同一事業所内での紙循環想定)
※1:適度な湿度を保つために少量の水が必要です。
※2:東京都市大学 環境学部 伊坪研究所算出(2021)
※3:日本製紙連合2011年公表値に廃棄物燃料分及び流通段階分を加算(伊坪研究室算出:2016)
※4:PaperLabの環境配慮技術によりCO2(6.24t-co2)を削減し、残りのCO2(9.13t-co2)をカーボンオフセットによって、 CO 2 排出量「実質ゼロ」を実現しています。
※5:A4コピー用紙約4g(64g/㎡)で相当枚数計算
※6:環境省温室効果ガス算定事例(2012)、環境省(2008):「エコ・アクション・ポイントのに参加炭素削減効果の算出手法例」の紅葉地及び、(公財)古紙再生促進センター発行「古紙ハンドブック2017」の「印刷・情報用紙の古紙消費原単位」を元にエプソン試算
※7:P.R.VAN OEL &A.Y.HOEKSTRA(2010)
※8:25mプール:長さ25m×6レーン(レーン幅2m)×不可さ1.2mの場合、360㎥
※9:東京都市大学 環境学部 伊坪研究室算出(2021)

紙の未来を変える「PaperLab」

紙には「記憶に残りやすい」「信頼を得られやすい」「モノとして手元に残り、保存性が高い」という特徴があります。
PaperLabで再生された紙は独特な質感があり、名刺や提案資料にお使いいただくことで、差別化を図ることができます。

資料ダウンロードやお問い合わせに関しましてはこちら(https://cform.epson.jp/form5/pub/e999/paperlab_contact)からお気軽にお問い合わせください。


画像提供:エプソン販売(株)


お問い合わせ

profile

エプソン販売株式会社


<所属>P MD部(ペーパーラボ)

<紹介文>エプソン販売では環境負荷の低減に注力し、お客様の課題解決に繋がるソリューションの提案をしています。