公開日:2023/12/12

最終更新日:2023/12/12

「EVP」が脱炭素社会への取り組みをサポート

EVP(Energy Visualize Point)は、脱炭素社会への取り組みを実施する企業の施設や設備の電力量を、「ENIMAS」を使い、エネルギーバランスの可視化とコントロール化を実現。さらにデータを分析により運用上の問題点・課題を提案し、エネルギーの最適化を実現するサービスです。

脱炭素経営が進まない5つの理由

脱炭素に向けた取り組みを進めるべく、多くの企業が、パートナーとなるサプライヤーやプロバイダーと会議を重ねておられると思います。
我々は『脱炭素経営=次世代の企業価値のアップデート』だと考えています。
企業担当者様とお打ち合わせをして思うことは、「とりあえず何かをやらなければならない」から会議を実施している様に見えます。

脱炭素経営が進まない理由として、以下が挙げられると思います。
1.パートナーを選択出来ない
2.担当部署の権限不全
3.優先順位がつけられない
4.時間軸が見えない
5.コストが不明確

エネルギー最適化のソリューションカンパニーである、我々DI WIRKSが先ず提案しているのは、「企業経営のビックデータ」を入手することです。そのための「視える化」を丸ごとお任せ頂くのが、「エネルギービジュアライズポイント(EVP)」となります。

画像提供:DI works 合同会社

「ENIMAS」を活用した診断サポート

脱炭素社会への取り組みを始める企業や、電気料金の高騰により、経費が経営を直撃している企業がまず何をすべきか。とりあえす省エネ機器に買い替える、しかし買い替えても効果が不明確。最初に企業が悩むポイントです。
まずは現状を知ること。そうです「電気の可視化」です。

「ENIMAS」は、設備ごとの消費電力とCO2排出量を可視化するためのポータブル電流計です。設備のブレーカーにセンサーをクランプするだけで、各設備の電力使用量を計測し、電気料金、CO2排出量を算出することができます。

画像提供:DI works 合同会社


今の状態を正しく知ることができなければ、変化が分からず、アピールもできません。
ENIMASは簡単に導入できて、CO2 削減への取り組みもできる。そして電力の使用状況を把握することで無駄な電力の使用を抑え、省エネ効果を最大化することができ、電気代のコスト削減につながります。

ENIMASを導入された企業のお声や概要を、以下の動画にまとめています。

ENIMASの取り扱い説明動画

より具体的にENIMASを知っていただくべく、機器紹介、設置方法、使い方などを、以下の動画にまとめています。
是非ご覧ください。

EVPで細分化された情報をご提供

EVPは、診察・診断によるデータの分析により、生産性を上げるための、細分化された情報を報告書としてご提供いたします。

EVPの3ステップ
1.診察(電気の可視化)
2.診断(集計・分析)
3.改善(提案・実行)

EVP報告書を基に、節電のポイントと改善余地のポイントを特定、製品の省エネ化や製造プロセスの改善、設備の停止時間やスケジュールの調整など、無駄な電力消費を防いでエネルギー効率を向上、異常な電力使用の変化に気づきメンテナンス計画を改善し、設備のトラブルを未然に防ぐなど、電力の使用状況に応じた業務の最適化が可能になり、業務効率の向上につながります。

画像提供:DI works 合同会社


DI worksはエネルギー最適化のソリューションカンパニーとして、見える化から提案・実施までをトータルでサポートさせていただきます。

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久保 ひろし

<所属>DI works 合同会社 CEO
<専門分野>省エネコンサルティング
エネルギー最適化のソリューションカンパニーDI worksの代表。見える化から提案・実施までをトータルサポートしている。