公開日:2024/05/15

最終更新日:2024/05/17

カーボンニュートラルとコスト削減の両立を目指す 「リアイバリュー」

企業がカーボンニュートラルの実現とコスト削減を両立させるには、事業活動に欠かせない「電力」の運用が鍵を握ります。
電力調達や再生可能エネルギーに関する専門知識をもつ「リアイバリュー株式会社」は、時代の変化を踏まえて、需要家の多様なニーズに応えるエネルギーソリューションを展開しています。

電力を中心とした実効性の高いソリューションを提供

「人と人のつながりで人と社会を幸せに。」をミッションに掲げる弊社、リアイバリュー。会社のロゴは、「人」が手をとって輪になった様子を表現しています。
弊社の強みは、今あるリソースから新たな可能性を創り出し、変化に臨機応変に対応しながらゴールを目指す「問題解決型アプローチ」。
エネルギーを取り巻く環境は、目まぐるしく変化しています。その中でコスト削減とカーボンニュートラルを実現するためには、変化に対応しやすい問題解決型アプローチが効果的なのです。

国は、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、さまざまなルールや制度の見直しを進めています。変化が多い時代の中で需要家の多様なニーズに応えるために、弊社は、「エネルギーソリューション事業」・「アウトソーシング事業」・「ローカルエコノミー事業」を展開しています。


画像提供:Reivalue株式会社


「エネルギーソリューション事業」では、J-クレジットやFIT非化石証書といった環境価値をはじめとして、再エネ電力メニュー、太陽光発電や蓄電池によるオンサイト・オフサイトPPAなどを需要家のニーズに合わせて提供しています。
こうしたエネルギーソリューション事業で培った知見をもとに、カーボンニュートラルに向けたロードマップの作成や電力調達など、実務を含めたサポートを行うのが「アウトソーシング事業」。オーダーメイドで需要家の幅広いニーズに対応します。
また、「ローカルエコノミー事業」では、空き家をリノベーションしたゲストハウスやキャンピングカーのレンタル事業を通じて、自ら地域活性化に貢献する事業に携わり、収益の一部をSDGsなどの社会貢献活動に還元しています。

需要家にとって最善の選択肢をともに考える

近年、取引先から再エネ比率の向上やGHG削減の取り組みを求められる企業が増えています。カーボンニュートラルへの取り組みは、取引先だけでなく、投資家や顧客なども注目する重要なテーマです。弊社は、安価で現実的なソリューションを通じて、エネルギーの側面から企業価値の向上に貢献することを目指しています。

例えば、「どうしても減らせないGHG排出量を削減したい」という要望に対しては、J-クレジットやFIT非化石証書といった環境価値を活用して、GHG排出量をオフセットするソリューションを提供しています。
提供にあたっては、オフセットする方法にはどのような選択肢があるのか、経済性や実現性を踏まえるとどの選択肢が最適なのかなどについて、丁寧に説明します。

GHG排出量をオフセットする方法と一口に言っても、J-クレジットを使う方法やFIT非化石証書を活用する方法などさまざまなやり方があります。
それぞれにどのような違いがあるのか、どの国際イニシアチブへの報告に使用できるのかなど、方法ごとの特徴を正しく理解することが重要です。

需要家が直面するハードルを一緒に乗り越える

一方で、そもそも、エネルギーに関する言葉や仕組みは専門的なものが多く、需要家が社内への報告や説明に苦労する場面も少なくありません。
弊社が大切にしているのは、専門用語や制度などを詳しく説明することに加えて、中長期的に考え、どの選択肢が需要家にとって本当にプラスなのかを同じ目線で考え、一緒にハードルを乗り越えることです。



画像提供:Reivalue株式会社


需要家が掲げるGHG削減目標を達成するには、中長期的に戦略を立てることに加えて、状況に応じた方針の修正が求められる場面も多くあります。
そうした際に重要になるのが、まず、数多くの選択肢を持っていること、次に、正しい知識に基づいて、どの選択肢が需要家にとって最適なのかを判断する力です。

こうした考えから、同社はエネルギーソリューションを提案する際には、今ある選択肢を並べ、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて経済性や実現性を説明し、需要家と一緒に取り組むことを重視しているのです。

深い専門知識で最新の制度対応に伴走する

事業活動に欠かせない電力。しかし、電力を取り巻く環境は、カーボンニュートラルをはじめとする世界の潮流や、国内の政策などによって刻々と変化しています。
変化のスピードが早いだけでなく、制度やルールが複雑に絡み合っていて、企業の担当者が正しく理解するのには時間がかかることもあるでしょう。

こうした環境において、コストを抑えながらカーボンニュートラルを目指して電力を使っていくためには、今あるリソースと選択肢を並べ、現実的な戦略を立てることが何より重要です。それには、関連する制度やルールについての知見も欠かせません。
リアイバリューは、エネルギーに関する深い知識と経験をもとに、電力の調達や活用、GHG削減をトータルでサポートします。

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コスト削減とカーボンニュートラル実現の両立に向け、電力調達を中心とした各種エネルギーソリューションを展開しています。


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